2014年5月31日 (土)

ここは終わりにします

滅多に書かないし見る人もたぶんほとんどいないので、このココログはもう終わりにしようと思います。と言ってもお金がかかる訳じゃないので、このまましばらく放置ということにします。削除した方がいいことになるまでは残しておきます。

今後はここに書いていた様なことはnoteの方に書いて行きますのでよろしくお願いします。
noteはスマホ対応の作りなので、これからはスマホでも見やすい方がいいでしょうしね。
サイトの方もだんだんとスマホ対応にしていきたいと思っています。
noteのアドレスは以下になります。

https://note.mu/mshiina

noteもまだまだ活用出来てませんが、だんだんと生かして行こうと思っています。
ではまた、どこかで…m(_ _)m。

2013年11月 7日 (木)

秋がない

今年は秋がなかった気がする。暑い夏が続いて、台風が週刊で押し寄せて、秋が…と思ったらもう冬になって来てる。
日本の四季が…なくなって行くのかな。

さて久しぶりのココログ。
あまり意味がないんじゃないかと思いつつ何となく残しているココログ。

漫画をケータイ・スマホで読める様にしたので告知しておきます。

「マンガ☆ゲット」http://mang.jp/story/71207
ここで「好きSUKIうさこちゃん」が読める様になりました。
コマごとになってたり勝手にスクロールしたりする奴ね。
QRコードもあるので貼っておくよ。
Qrphp


2013年8月25日 (日)

久しぶりに涼しいよ

夏休みもあと一週間。今日は涼しいです。エアコンつけてないのに足元が冷えて、膝掛けかけたですよ(^_^;)。

夏休み中にどんどんマンガを進めようと思っていたんですが…遅れてますね。今日からペン入れです。前月ネームをまとめて進めまして、Chapter1の終わりまでセリフは全部出来てるのですが、しかし今月無性に直したくなり、直してましたー場面増えたー。たぶんまだ直したくなるんだろうな。今描いてる回も描きながらセリフ変えたりしてますよ。まあだいたいそんなもんなんですけどね。てなわけで遅れてますと言う、言い訳ですね、つまりは( ̄□ ̄;)。

あとChapter2で予定してなかったキャラを増やそうかなーなんてちょっと思い始めてしまって、まだ迷ってますけど、増やしたらそのキャラ生かさないとつまらないし、でも暴走されそうで怖い。本筋から外れそうで…んでどんどん長くなってしまうだろ。まあもうしばらく検討しますけどね。

2013年8月 9日 (金)

暑いのか…

これからしばらく猛暑らしいですね。
う〜ん、慣れるのかなあ、暑さに。やっぱ無理かな。
どうやってやりすごそうか。
今日は小僧とカラオケに行って涼んできましたよ。
やっぱ涼しいところに行くのがいいんだけど、遊んでばかりも居られない。やらなきゃ行けない事もやりたい事もある訳で…でも暑いと辛いですよ。

エアコンつけると寒いんですよ。つけたまま寝ちゃうとだるいですよ。
早く秋にならないかな。

2013年7月28日 (日)

7月も終盤です

また間が空いてしまいました。
前回書いたあと、ニューマシンが入りまして、新しいminiとTime Capsuleを導入しました。
山獅子ですよ。早いです。
使えなくなったソフトもいくつかあったけどね。

いまうさこは9話目を描いてます。今月中には出来そうです。
次回のネームも出来てます。
あとそのあとも、1章ラストまで脚本状態にまでは出来てます。コマ割ればいい状態です。
今年いっぱいくらいで1章ラストまで進めたいですな。

2013年4月 1日 (月)

あああ

4月になっちゃったよ…。

2013年3月12日 (火)

うさこ描きたいけどお仕事

うさこ7回目アップ遅れてます。
仕事入っちゃいまして先月から仕事優先なので放置してます。なんとか仕事の合間を縫って仕上げて、今月中にはアップしたいと思ってます。
二つあった仕事のうち一つは終了、もう一つはまだ前半戦と言う状況。確定申告は完了。講師仕事の方は今年度の授業は終了。卒業式も終わって、あと1年生の成績がまだ出てない。採点溜めてる。と言った状況であります。
実はちょっと今までとは違う仕事をしてます。ネーム描く仕事。作画は他の人で。これがうまく行くようだったら、こういうのもっとやりたいです。技法書はしばらくお休みしてもいいかな。考えてた企画は通りそうもないし、カラーは得意じゃないのでモノクロものしかできないけど、モノクロ漫画の技法書はあまり売れないとか。
おかげさまで「パース塾」はいまだに増刷されてますけどね。ことしはもっと漫画描きらしい仕事を増やして行こうかな。

2013年2月17日 (日)

あれ、また長い事書いてなかったね

久しぶりにココログ覗いたら、結構長い事欠いてなかった事が発覚。あらまあ。

まあいつもの事だけどね。
新しい本が出ましたよ。五人共著でトリをやらしてもらってます。みんな今風の絵なのに一人で浮いてます(^_^;)。ごめんなさい。他の人の絵が好きで買った人はおまけだと思って読んでやって下さい。
んで今は次の仕事に取りかかってます。本とかじゃなくて細かい仕事ですが。本の仕事も来月しますよ。マニュアル本のまんがのネームを描きます。作画は他の方です。話のプロットは来るので、こういうのは「構成」の仕事って言うのかな。やってみたかったんだネーム描く仕事。楽しいか苦労するか、監修の人がどの変にこだわるかによるようだけどちょっと楽しみです。
うさこも方も進めてますが、仕事優先なのでまた公開が遅れちゃうな。でもまあしょうがない。仕事の合間にコツコツ描くよ。

2013年1月17日 (木)

とっくにあけました

そういやあ暮れに書いたきりでした。

あけました。
あけてました。おめでとうございました。
漫画更新しました。10日過ぎてからだったけどね。

2012年12月31日 (月)

大晦日なんだな

大晦日ですね。

油断してると年明けちゃいますよ。
今月はマンガをアップ出来ませんでした(T_T)。実は半ばにマシントラブルがあって、今年2月に買ったMacBookPro「ポンデかんとく(マシンの名前です。OSがLIONなので。)」が突然立ち上がらなくなりました。
前の晩まではふつーに動いてたんだけどね、次の日の昼に電源入れたら電源ランプはついてるのに画面が真っ暗、ファンが狂ったように回ってぶんぶん言ってます。日曜だったんだけどAppleさんのサポートに電話して、指示に従って色々コマンドを入力したりしましたが全く状況は変わらずで、ハードの故障だろうから修理に出すしかないということになりまして…、で、こういう時に限ってバックアップとってないんだよね。描いてる途中のコミスタファイルが、半分以上描いてた下描きが、1ページ半分しかバックップがない!10日近くバックアップ取ってなかったんですね。んでもしかするとハードディスクがだめでデータ消失かもしんないという事態になったわけです。こんなん長年マックユーザーやってるけどはじめてですよ。修理に出すようなトラブルなんて一度もなかった。他社の周辺機器はプリンタとかペンタブとか修理に出した事はありましたけどね。
Appleさんが言うには、アップルストアに直接修理に出すと今一週間以上かかる状況だしハードディスクがだめとなるとまるっと交換するしかなく、サルベージも出来ない。だったら正規代理店になっている業者に持ち込んで相談した方がデータが救える可能性がある、のだそうで、正規代理店を紹介してもらう事になりました。
しかし世間は日曜日。同じ区内の業者も秋葉のお店もお休みで新宿のビックロさんならやってるというのでビックロに即ポンデかんとくをつれていきました。やはりサルベージは難しいしやるには結構費用と時間がかかるとのこと。あまり時間がかかるなら描き直しちゃった方がよっぽど早いので、データをあきらめる覚悟をして預けました。2、3日中にはどこが悪いか連絡をくれると言う事でした。で、2日後に電話が来て「直りましたー。基盤を交換しました。」と言う訳で、ロジックボードの交換で直ったとの事でハードディスクは無事でデータも大丈夫でした。ロジックボードのどこが悪いかまではわかりませんでしたが(秋葉の正規代理店の店だと調べてくれるらしいって噂があるけど、通常はロジックボード交換で直れば追求はしないそうな、スピード重視ってことで。)とにかく思ったより早く無事にもどったのでした。保証期間内なので修理代も無料でした。
実はいつもならデスクトップ(Macminiの「ちびかんとく」うちのMacは初代「かんとく」以来「〜かんとく」と言う名前が多い。)で作業をしてるので、ポンデかんとくでべったり描いてるということはないんですけどね。今月はたまたま家の防水工事の為に職人さんが出入りしていたので、仕事部屋にこもるわけにいかず居間でポンデかんとくを使って描いてたんですよね。ポンデかんとくは買ってから10ヶ月近く経ちますが、ネットやネームのテキスト打ちに主に使っていて、ガッツリ絵を描くのにはあまり使ってなかったんです。だからたぶん何らかの初期不良だったんじゃないかと思います。ここでガッツリ使わなかったら発覚しないまま保証期間を過ぎてから故障した可能性もあるので、このタイミングで発覚して良かったと言う考え方もある。
だけどねだけどたった実質3日で戻って来たけど、ガッツリ下がったモチベーションはそう簡単に戻らない。それからいくらか持ち直して、がんばれば年内アップ可能ではあったんですが、そうするには暮れの諸々の家事とかを半分強は無視しないと出来ない状況だったので、20日くらいに早々に年内アップはあきらめて、年賀状描いたり掃除したりを優先する事にしました。去年は年越しで仕事だったからホント何にもしなかったしね。おかげさまで今年は年賀状も出し終わったし黒豆も煮ましたよ。年明け早々にサイトの更新も出来そうです。
さて年が明けたらべったり数日漫画描いて過ごしますよ。今背景の途中です。楽しみです。良い年明けになりそうだな。

より以前の記事一覧

メダロット

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

遠近法の本

  • かげつ: 【なぞって上達!マンガ背景・パース】
    良い本です。なにしろ作例がきれい。著者はアニメの背景美術をなさっている方だそうです。消失点が近いために歪んだ絵が多いのは説明しやすくするために仕方ないところ。(人ごとではないのでわかります(T^T)。)魚眼やわざと歪ませるなどレベルの高い話も出てます。ただ冒頭の「2次元の絵が3次元になる」というところは構成上無理のある絵を描かざるを得なかったようで、ここはシンプルな絵で行かないとつらかったですね。箱なら成り立つんだけど箱にはしたくなかったんでしょう。残念なので星4つ。 (★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾3 構図編】
    新刊です。宣伝をかねて星5ヶで(^_^;)。 (★★★★★)
  • 林晃(ゴー・オフィス): 【スーパーパースデッサン】
    キャラ絵の背景を描こうというアプローチの仕方が面白いです。厚いですがこれ一冊だけで済むと言う本ではないと思うので、もう一冊増殖の描き方がちゃんと載ってる本はあった方がいいと思います。載ってはいますが裏技が本則のように思えてしまう書き方なのが不安なので。漫画を描きたい若者には取っつきやすいと思いますが、作例のチェックが甘いようで、添削したくなる物もあるので要注意です。 (★★★)
  • 中山繁信: 【勝手にパース検定】
    建築パース系の本なのですが、パースクイズといった趣で、5級から1級までの問題があって、めくると解説と答えが出ているという構成の本です。ゲーム感覚でパースの勉強になる「やられたな!」と思わせてくれる楽しい本です。学生たちにこの本の問題を出してみようと思います。 (★★★★★)
  • 鶴岡考夫: 【スーパーデッサン人物パース編】
    いい本です。面白いです。さすがです。 なるほどこうやって教えればわかりやすいよなあ、と思えるところが沢山あって、教え方の点でも大変勉強になりました。 ルーミスがいいのはもっともだけど、人物がらみは国産ならこれがお勧め。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾2】
    「パース塾」の続編です。前の本で書けなかった、引き戸やドア、影などのことが載ってます。今度は室内編といってもいいかも。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【初めてのイラスト教室】
    あの「やさしい人物画」のルーミス様のパースの本!と言っても過言ではないくらい、遠近法の事にページが割かれています。さすがにいい本です。特に影の所が私はお気に入り。 (★★★★★)
  • ケーズアート: 【パースの描き方】
    …ごめんなさい。この本を作った方々は一生懸命作ったんだと思います。でも…あまりお勧めできません。 あまり言い切り型の文章は危険だということは学べましたが…。 (★)
  • 小林七郎: 【アニメーション美術】
    「パース塾」で最初の方に定型のものにパースが発生すると書いちゃってますが、実は不定形でもあります。ごめんなさい(^_^;)。あの段階ではそういった方が理解しやすかろうと言うことで…。 影を描こうと思うと不定形でもパースが必要。定型物に置き換えて考えると良いわけよ。その辺が分りやすい本だと思います。 (★★★★)
  • 菅野博士: 【快描教室】
    「コミッカーズ」の連載を集めた本です。図版は2色で分りやすいし、対談形式なのも読み物として面白いと思います。 パースに関連した事もそこここに登場します。マンガ描きさんにとって取っ付きやすいと思います。 (★★★★)
  • アニメ6人の会: 【アニメーションの本】
    動く絵を描く為にパースは必要。パースがつくから動きのタイミングがこうなる?アニメでのパースはこんなところに生きているのね。直接パースについて書かれているのはほんの少しですが、アニメ畑の人でなくても分りやすい本です。 (★★★★)
  • 黒田正巳: 【空間を描く遠近法】
    技法書ではありません。前半は絵画の歴史を遠近法視点で見て行きながら、遠近法の理解を深めて行ける展開で、中盤以降は幾何学や視覚的な観点から遠近法が語られます。決して易しい本ではないけれど図版も多くて盛りだくさんで、日本の絵の遠近法の事も書いてあるし、私は好きです。かなり高価ですがこれだけの内容なら納得です。 (★★★★★)
  • 辻茂: 【遠近法の発見】
    小さい本でびっくりしました。でも内容は濃いです。濃すぎて正直言って理解するのに努力を要します。絵画の遠近法理論の本と言ったらいいのでしょうか。先人たちの理論を時間軸にそって紹介しています。 高価で難しいですが、理論を知りたい向きには有意義な本だと思います。「天使の遠近法」というちょっと素敵なネーミングの理論も興味深いです。 (★★★)
  • P・メッツガー: 【初めて学ぶ遠近法】
    こんないい本があるのを最近まで知らなかったなんて申し訳なさでいっぱいです。でも知っていたら「パース塾」は出来なかったかもしれないので、知らなくてよかったかも(^_^;)? まさに絵描きの為の遠近法の本です。絵描きのパースはこれでいいんだと思います。初心者向きです。 (★★★★★)
  • 山城義彦+山城デザインスタジオ: 【現代パースの基本と実際】
    建築パースの本ですが、私がアマチュア時代に書店でいろいろ見て一番分りやすかったのがこれでした。末永く側に置いておきたい一冊です。資料としても価値ありです。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【やさしい人物画】
    言わずと知れた、絵を描く人の為の定番ですね。持っていて絶対損はありません。人物のパースについても分りやすく描かれています。ジョンとメアリーをお忘れなく。 (★★★★★)
  • 湖川友謙: 【アニメーション作画法】
    アニメの技法書ですが、分りやすくパースを説明しています。「空間パース」の項目などはかなり感覚的なのですが、それだけに絵を描く人には役立つのではと思います。 (★★★★)
  • D・チェルシー: 【パース!マンガで分る遠近法】
    良い本です。「パース塾」を理解できたら次はこれをオススメします。 視錐や視心についてもわかりやすく書かれているので、感覚的でなく図法として正確に描く方法を知りたいと言う人にも答えられる本だと思います。 ただ翻訳本ゆえの難解さがあるのが残念です。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾】
    手前味噌ですが、初心者向けでは今現在一番分りやすいと自負しております。 この本に書かれている事が実践できれば、とりあえずマンガの背景を描くには困らないかと思います。チェルシー氏の「パース!」を読む前に読んでおくと良いと思いますよ。 ページの都合上と、当初「街並を描く」事に特化した企画だったので、窓や一点透視の二支点のこととか学校では教えてるけど載せてない事も多々あります。その辺は次作で…と言う事で。 あと言い訳をさせてもらうと(^_^;)、カバー絵のパースラインがずれているのは、うちのと編集部のとIllustratorのバージョンが違ったせいなんです(;_;)。 (★★★★★)
無料ブログはココログ

ウェブページ