2014年5月 3日 (土)

noteはじめました

noteってえののアカウント取った。まだ始まったばかりのサービスだけど、雰囲気はいい感じです。
ますますココログの必要性が無くなって来た(^_^;)。
https://note.mu/mshiina

2012年4月 8日 (日)

携帯用サイトもそのうち作りたい

CLIPにMOBILE LINER (モバイルライナー)っていうのがあるですよ。マンガやイラストなどの作品を携帯サイトへ公開するための編集ソフトだそうです。マンガのコマごとに分割したり、スクロールや画面が切り替わる際の画面転換効果、バイブレーションなどの演出をつけることもできるそうな。これはちょっといじってみたい。携帯漫画でどんなことが出来るのかもちょっと分かりそうな気がするしね。
実は今ネットで新作漫画を描こうと思って準備中なのです。昔の商業誌に描いた漫画を少しずつデジタル化してアップしてるんだけど、ネットで見るには一本のページ数は少ない方がいいように思います。だからといって読み切り漫画をいくつかに分割するというのはちょっとね。どこで切るかとか、描いた時に想定してなかったことなのでかなり難しい。だから新作は一回分がせいぜい16p程度の連載かなと思ってます。もっと少なくてもいいかも。携帯なんていったらなおさら長編はつらいんじゃないかと思うんですが、どんなもんなんでしょうか。
第一部十数話分のプロット、というかシリーズ構成はなんとか出来たので、今月は授業がないのをいいことにそっちの作業に集中してみようと思ってます。
昔の作品はさ下町電脳漫画館とCLIPの方で見られるようにしてあります。http://shitamachi.sees.clip-studio.com/site/こっちがCLIP。たぶんここのビューアーの方が見やすいです。
漫画を読ませるためのビューアーについてもあちこちみて検討したいです。まあ早く統一規格のようなものが出来てくれるのがありがたいんですけどね。

2012年4月 7日 (土)

ちょっとテストね

mixiの日記とココログをつなげてみた。
つながったかな。
テストテスト。

色々分からないことだらけ

facebook始めたって前回書いたと思うんですが、相変わらず良く分かりません。3月30日にタイムラインに完全移行と聞いて待ってみましたがfacebookページの話だったようで、用意した画像ファイルも役に立たないままです。ココログもウェブページとブログがあるらしいけど違いも使い方もよくわからない。あちこち手を出してとっ散らかるのは嫌なので、連携させるか集約したいのですがなかなか難しい。集約の場として使えるかと思ったfacebookがアレな時点でオワタ感があります。mixiは明日はどっちだって感じになってきてるし。
とりあえず毎日長文を書くことには向いていないようなのでtwitterを拠点に、それも基本はmixiボイスから入れてtwitterからfacebookに流すという風にしました。(今の所このルートがタイムラグが少ないようなので)そうなるとココログが離れ小島なのですが一応twitterに通知は出せるので出してます。でも滅多に書かないし、閉じることも視野に入れてここの利用の仕方を検討しないといけませんね。

パソコン通信nifty-serveの時代からネットとお友達だった種の人間ですが、ここの所の変化は加速度がかなりかかっているように思えて、置いていかれ気味だと感じています。必死に追いついていくという選択肢もアリですが、悲しいことに一日は24時間しかない上、地球の自転が早くなっているのか(筒井康隆の短編でそんな話しがあったよね)、人間年を重ねると体感時間が短くなるというのは本当なのか、最近一日が終わるのが早すぎて無理があります。なので欲しい所をチョイスして勉強して、あとはもっと楽な時代が来ることを信じて放置するのが得策かと思っております。
で、チョイスした欲しい所については、またの機会に忘れてなければってことで…。

2009年1月19日 (月)

さらばEudora

ごぶさたでした。
生きてます。

さて、ずっとEudora使ってました。メールソフト。
販売もサポートも一昨年に終了してましたが、使い続けてました。
OSX付属のMailはどうも思うように分類できなかったりして、長年使い慣れたEudoraをやめられなかったんです。
セキュリティが強化される中で、設定すべき所の設定がなかったり、でも使えてたので使ってたんですが、先週突然メールが送信できなくなりました。
たぶんサーバー側のメンテか何かあって、設定すべき所が設定されてないのが引っかかるようになっちゃったんでしょう。

送信専用のパーソナリティを作ってだますやり方がネットにあったのでやってみましたけどね。できるけど使い勝手は格段に悪くなる。
仕方ないのでEudoraを諦めて新しいソフトに移行することにしました。
Mailは一度使おうとして挫折してEudoraに戻ったし、Outlookもちょっと使ったことあるけど勝手なことされるのが嫌ですぐやめ ちゃった。Netscapeのメールはネスケを諦める前一時使ってて割と使えたな〜ということで、Thunderbird入れてみました。

さんだーーーーーばーーどーーーー♪
つい歌ってしまうのは若者にはわからんだろうなあ(^_^;)。

Eudoraが古いからね〜(T^T)。データのインポートがスムーズに出来なくて、まだ環境が整わない。アドレス帳はなんとかcsvで書きだして読み込めましたが、エンコードを変更しないと日本語が文字化けたりとか、グループ分けはチャラになっちゃうし。
メールのインポートは無理かも(T^T)。結局過去メールの保存のためにEudoraは残しておかないとダメなのか、でも開けなくなる日も来るだろうなあ。

地道にコピペで移す。

…めまいがするぜ。

2007年11月 8日 (木)

久しぶりの秋葉原

火曜の学校帰りに久しぶりに秋葉原に行きました。
変わった変わったと聞いていたので、迷っちゃうかと思ったんですが、変わってないところも多かったので無事に行ってきました。

目的はチビMacのフィルターだったので、Macを売ってるお店をさがしてうろうろ。メイドさんがチラシ配りしてる。オバサンにはくれないだろう と思ったら、一人くれました。メイドカフェでランチやディナーのセットをやってるよというチラシだったので、なるほどおばさんでもいいのね。

目的の物はなかなか見つからず、ついふらふらと中古屋に入り込んで古いMacが並んでいるのをにやにやと眺める。古いキーボードや色あせたマウス、必要ないのに欲しくなる。
やっぱいいねえ。変わったとはいえ変わってない。アキバはやっぱアキバでいてくれた。なくなってしまったんじゃと思っていたジャンク屋の雑居ビルも2階が中古DVD屋に占拠されていたが健在。駅前のパーツ屋さん街も狭い通路にお客がたくさんいた。

目的の物は結局ラオックスで発見。店舗の統廃合があったのでまだココに移ってきたばかりなんですとMacコーナーの店員さん。やっぱアキバらしく 中古品も並んでるし、レアなアップルグッズもある。かつてのMac館に比べたらかなり狭いけどね。近所のスーパーの中にある家電量販店のラオックスとは違 う店だ。(ポイントカードは同じのが使えた(*^。^*))

近頃錦糸町のヨドバシやネット通販ばかりで秋葉原を疎かにしていたことを反省です。やっぱアキバには行かなくっちゃだわ。
今度は変わってないとこばかりじゃなくて、新しいところにもいってみようっと。

2007年11月 1日 (木)

ちびとでか

Mini_2 Macmini来ました。intel入っちゃってます。
小さくておとなしいです。

DekaA3スキャナ来ました。USB1だしSCSIまで付いてます。
早くしたければfirewireカードがオプションであるとか、ネットワークカードもある。
でかくて結構うるさいです。

と、対照的な二つを導入。
今まで使ってたモノが結構いらなくなったです。
ほかにもいろいろ使わなくなったモノがだいぶ溜まってきた。
ジャンク屋でもやるか。

2007年10月19日 (金)

お帰りなさい

液晶ディスプレイ帰ってきました。
お帰り(T^T)待っていたよ。

電源基盤不良とのことで、基盤交換したそうです。
音は電源基盤内トランスの共振音らしいのですが、なぜ突然音が大きくなったのかは不明のまま。
でも基盤替えたから大丈夫でしょう。今のところ元気なようです。

この子はMacを2台繋いで切り替えて使える機能があるので、新しく来る予定のちっちゃい子と結構ベテランになったG4ちゃんを、しばらくの間両方繋いで切り替えて使おうかと思います。

…なんか風邪引いたような…やだなあ
ただノドに来ただけならいいんだけど。

2007年10月16日 (火)

で、でぃすぷれいが…

昨日のことなんだけど
作業中突然6月に買ったばかりの液晶ディスプレイが鳴き始めた。

い”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2メートルくらい離れてもはっきり聞こえるくらいの音。
でも鳴るか?鳴るような回転系の物ははいってないのでは?
スピーカー切っても音がする。
やはりディスプレイだ。画面の電源切ったら音も消えた。
音は段々小さくなってきた。気持ち悪いけどこのまま治るのか?
と思ったら画面の上の方に妙な横線がちらちらし始める。
ちらちら横線は上から、上からちらちら降りてきて段々仲間を増やし
画面中央で陣地を縦に分けながら画面を覆い尽くしてしまった。
画面の電源を切って入れ直すと数秒まともに映るが、またちらちらが上から下からやってくる。

ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

取説をめくってサポートに電話。
なんと三菱電機さんは3年保証の1年目は出張修理無料。
しかも電話してから2時間後には修理の人がやってきた。
ブラウン管時代と違ってその場で直せることはほとんどないんだそうで
身代わりに19インチの黒い奴を付けて、うちの泣く子は三菱さんに連れられて行っちゃったのでした。
今週中には戻せるでしょうとのこと。
でも音が出るというのは?????と三菱のオジサンも頭をひねっていました。

近頃よく物が壊れる。
コピー機は寿命としても、HDレコーダーが突然死んで録画データが取り出せず。
サーバーディスクも2,3日前にいかれてしまった。
でもまさか買ってから4ヶ月しか経ってないのに…あの子が…(ノ_<。)

あの子がいるから新しいマックはちびっちゃいのにしようと決めたのに
あの子が帰ってくるまでちびちゃんとおっきいスキャナくんを頼むのはおあずけね。

メダロット

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遠近法の本

  • かげつ: 【なぞって上達!マンガ背景・パース】
    良い本です。なにしろ作例がきれい。著者はアニメの背景美術をなさっている方だそうです。消失点が近いために歪んだ絵が多いのは説明しやすくするために仕方ないところ。(人ごとではないのでわかります(T^T)。)魚眼やわざと歪ませるなどレベルの高い話も出てます。ただ冒頭の「2次元の絵が3次元になる」というところは構成上無理のある絵を描かざるを得なかったようで、ここはシンプルな絵で行かないとつらかったですね。箱なら成り立つんだけど箱にはしたくなかったんでしょう。残念なので星4つ。 (★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾3 構図編】
    新刊です。宣伝をかねて星5ヶで(^_^;)。 (★★★★★)
  • 林晃(ゴー・オフィス): 【スーパーパースデッサン】
    キャラ絵の背景を描こうというアプローチの仕方が面白いです。厚いですがこれ一冊だけで済むと言う本ではないと思うので、もう一冊増殖の描き方がちゃんと載ってる本はあった方がいいと思います。載ってはいますが裏技が本則のように思えてしまう書き方なのが不安なので。漫画を描きたい若者には取っつきやすいと思いますが、作例のチェックが甘いようで、添削したくなる物もあるので要注意です。 (★★★)
  • 中山繁信: 【勝手にパース検定】
    建築パース系の本なのですが、パースクイズといった趣で、5級から1級までの問題があって、めくると解説と答えが出ているという構成の本です。ゲーム感覚でパースの勉強になる「やられたな!」と思わせてくれる楽しい本です。学生たちにこの本の問題を出してみようと思います。 (★★★★★)
  • 鶴岡考夫: 【スーパーデッサン人物パース編】
    いい本です。面白いです。さすがです。 なるほどこうやって教えればわかりやすいよなあ、と思えるところが沢山あって、教え方の点でも大変勉強になりました。 ルーミスがいいのはもっともだけど、人物がらみは国産ならこれがお勧め。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾2】
    「パース塾」の続編です。前の本で書けなかった、引き戸やドア、影などのことが載ってます。今度は室内編といってもいいかも。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【初めてのイラスト教室】
    あの「やさしい人物画」のルーミス様のパースの本!と言っても過言ではないくらい、遠近法の事にページが割かれています。さすがにいい本です。特に影の所が私はお気に入り。 (★★★★★)
  • ケーズアート: 【パースの描き方】
    …ごめんなさい。この本を作った方々は一生懸命作ったんだと思います。でも…あまりお勧めできません。 あまり言い切り型の文章は危険だということは学べましたが…。 (★)
  • 小林七郎: 【アニメーション美術】
    「パース塾」で最初の方に定型のものにパースが発生すると書いちゃってますが、実は不定形でもあります。ごめんなさい(^_^;)。あの段階ではそういった方が理解しやすかろうと言うことで…。 影を描こうと思うと不定形でもパースが必要。定型物に置き換えて考えると良いわけよ。その辺が分りやすい本だと思います。 (★★★★)
  • 菅野博士: 【快描教室】
    「コミッカーズ」の連載を集めた本です。図版は2色で分りやすいし、対談形式なのも読み物として面白いと思います。 パースに関連した事もそこここに登場します。マンガ描きさんにとって取っ付きやすいと思います。 (★★★★)
  • アニメ6人の会: 【アニメーションの本】
    動く絵を描く為にパースは必要。パースがつくから動きのタイミングがこうなる?アニメでのパースはこんなところに生きているのね。直接パースについて書かれているのはほんの少しですが、アニメ畑の人でなくても分りやすい本です。 (★★★★)
  • 黒田正巳: 【空間を描く遠近法】
    技法書ではありません。前半は絵画の歴史を遠近法視点で見て行きながら、遠近法の理解を深めて行ける展開で、中盤以降は幾何学や視覚的な観点から遠近法が語られます。決して易しい本ではないけれど図版も多くて盛りだくさんで、日本の絵の遠近法の事も書いてあるし、私は好きです。かなり高価ですがこれだけの内容なら納得です。 (★★★★★)
  • 辻茂: 【遠近法の発見】
    小さい本でびっくりしました。でも内容は濃いです。濃すぎて正直言って理解するのに努力を要します。絵画の遠近法理論の本と言ったらいいのでしょうか。先人たちの理論を時間軸にそって紹介しています。 高価で難しいですが、理論を知りたい向きには有意義な本だと思います。「天使の遠近法」というちょっと素敵なネーミングの理論も興味深いです。 (★★★)
  • P・メッツガー: 【初めて学ぶ遠近法】
    こんないい本があるのを最近まで知らなかったなんて申し訳なさでいっぱいです。でも知っていたら「パース塾」は出来なかったかもしれないので、知らなくてよかったかも(^_^;)? まさに絵描きの為の遠近法の本です。絵描きのパースはこれでいいんだと思います。初心者向きです。 (★★★★★)
  • 山城義彦+山城デザインスタジオ: 【現代パースの基本と実際】
    建築パースの本ですが、私がアマチュア時代に書店でいろいろ見て一番分りやすかったのがこれでした。末永く側に置いておきたい一冊です。資料としても価値ありです。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【やさしい人物画】
    言わずと知れた、絵を描く人の為の定番ですね。持っていて絶対損はありません。人物のパースについても分りやすく描かれています。ジョンとメアリーをお忘れなく。 (★★★★★)
  • 湖川友謙: 【アニメーション作画法】
    アニメの技法書ですが、分りやすくパースを説明しています。「空間パース」の項目などはかなり感覚的なのですが、それだけに絵を描く人には役立つのではと思います。 (★★★★)
  • D・チェルシー: 【パース!マンガで分る遠近法】
    良い本です。「パース塾」を理解できたら次はこれをオススメします。 視錐や視心についてもわかりやすく書かれているので、感覚的でなく図法として正確に描く方法を知りたいと言う人にも答えられる本だと思います。 ただ翻訳本ゆえの難解さがあるのが残念です。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾】
    手前味噌ですが、初心者向けでは今現在一番分りやすいと自負しております。 この本に書かれている事が実践できれば、とりあえずマンガの背景を描くには困らないかと思います。チェルシー氏の「パース!」を読む前に読んでおくと良いと思いますよ。 ページの都合上と、当初「街並を描く」事に特化した企画だったので、窓や一点透視の二支点のこととか学校では教えてるけど載せてない事も多々あります。その辺は次作で…と言う事で。 あと言い訳をさせてもらうと(^_^;)、カバー絵のパースラインがずれているのは、うちのと編集部のとIllustratorのバージョンが違ったせいなんです(;_;)。 (★★★★★)
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