2009年8月13日 (木)

ガンダム見てきた

潮風公園のガンダムを見てきたよ。
ホントに見てきただけだけど(^_^;)。
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結構でかい。
目が光ってる。

周りには「吉田うどん」とか「富士宮やきそば」とかの屋台が…。
東京都のなんだかのキャンペーンのブースみたいのも並んでたけど、全然見てこなかった(^_^;)。

Sn3d0220s コレ屋台とか、周りの様子ね。

横の方からの写真。 Sn3d0222s

 

ピンぼけてるけど、ポーズはなかなかいい感じ。

今日は大分から帰省してる友達とその子供たちと一緒に葛西臨海公園に行ってから、姉に車で潮風公園までつれてって貰いました。
フジテレビのイベントもやってるし、車多いし人多いしー、車は止めずに一周走ってくる間ガンダム見てきたという次第。

子供たちはあんまり興味なくって(^_^;)、一応そばまで近づいたのは私だけ。
ファーストガンダムには特に思い入れはないですが(シャイニングガンダムとかゴッドガンダムとかマスターガンダムだったら話は別だが!)一応ガンダム世代ですから(^_^;)。

子供たちはポケモン世代ですなあ。
葛西の観覧車の中でポケモンしりとりしてました。
ガンダム世代の母も参加しましたけどね(^_^;)。
ライブオンモンスターの名前が頭に浮かんじゃってこんがらがったけど、ちゃんとついて行けました。

2009年6月 6日 (土)

「猿ロック」ドラマ化

千代田漫画科18期卒業生、芹沢直樹くんの「猿ロック」(講談社「ヤングマガジン」連載)が日テレでドラマ化されます。
公式サイトはこちら
http://www.ytv.co.jp/sarulock/

なんと山本まゆりさんの「リセット」やってたのと同じ木曜ナイトドラマ枠ですよ(^_^;)。
来春には映画も公開予定だそうです。

実は私、彼が在学中からのファンでして(^_^;)、課題が提出されるのがいつも楽しみでした。喜怒哀の課題のネタとか未だにしっかり覚えてますよ。
ファンとしては舞台が渋谷から浅草になるとか、キャストとか、楽しみなような怖いようなですが、欠かさずしっかり見たいです。

原作マンガもよろしくねー。

2009年3月26日 (木)

東京国際アニメフェア

先週金曜日に行ってきました。
10時からの所10時頃家を出て11時前に着いたのですが、入場はやっぱり行列でした(^_^;)。でも行列は止まることなく動いてる感じだったので、ぐるぐるとかなりの距離を歩きましたがスムーズだったんだと思います。連休だしもっと子ども連れが多いのかと思ったら、行列に並んでいる人たちを見 る限りほとんど大人で、外国人も目立ちました。

さて最初の目的はライブオン体験会。
うちの小僧は誘っていた友達に会場で会えてご満悦。
そしていましたいました。アニメにも出たライブオンの伝道師!?カラフルGOTOさん(^_^;)。写真で見るより若い。フリルのシャツやマントは着てなかったです。フツーにスタッフの赤いポロシャツ姿でしたよ。
うちの小僧は家庭科の授業で作った暴君ハバネロ柄のリュックを背負ってたのですが、「すっごい辛そうなリュックだね!」とカラフルさんに言われてました(^_^;)。

あと「初めてのライブオン」の時に来ていた達人の雰囲気漂うスタッフのおじさんと再会(この人は前回もだけど赤ポロシャツは着ていない。もしかしてカードゲーム作ってる会社の偉い人?)。向こうも覚えてました。
「もう体験会の必要ないでしょう。」
「いやっプロモカードが欲しいんで。(^_^;)」
「やりますか?」「はいやりますm(__)m。」
そういやあたしこの人にこないだ勝ったっけ(^_^;)体験会用のデッキでたまたまいい技カードが来て。今回は順当に負けましたが。

なんつーかライブオンのスタッフの人たちって、いい感じに「大人げない」んですよ。初心者とはいえない自分のデッキ持ってるような子供が来ると、 おもむろに大人であることにモノを言わせた、「そんな強いカード何枚も持ってるのかよ!」な自分のデッキを出してきて自慢げに相手してくれます。教えに来 てるんだけど子ども相手に本気で遊んでる。みんなとっても楽しそうです。

達人のおじさんは前回、大人買いした私も持っていないベリーレアの技カード「獣牙の咆哮」が複数入ったデッキで小僧をぼこぼこにしてくれたのですが、今回相手してくれたお兄さんはハーフデッキなのに「消滅波」というこれまた強い技カードが4枚入ったデッキを持ってまして(フルデッキをハーフにした 時抜き忘れたらしい)、カラフルさんに「2枚までだよ。」と注意されてました。

プロモカードやらカードックやらハーフデッキやらまた沢山おみやをもらって、小僧が先行発売の構築デッキを買って、素敵に大人げない皆さんとはお別れ。
あ、カード以外にも最新刊の「ブンブン」や「ライブオン」のコミックスも売ってたよ。

次はポケモンのイベント。あちこちのポケ関係のブースを回ってきてシール貰うだけだけどね。抽選会までに時間があったので、「イナズマイレブン」 のブースでDSとカードの体験会に参加。小僧がDSやってる間、私はケータイのワンセグでWBC見てましたが(^_^;)。「イナズマイレブン」よりとな りの「豆しば」グッズが気になっていたし(^_^;)。「豆しば」の無限エダマメでてるのね。

「イナズマ…」は「ライブオン」より大きなスペース取ってるんだけど集客はいまいち。広いだけにかえってがらーんとして見えてました。アニメは4月からゴールデンに移動なのに、子ども相手、しかもサッカーでほとんど男の子相手というターゲットの狭さが、入場者の大人率が高いイベントでは苦戦を強いられるのかも?ショタ受けしてるって噂も聞いたけど、腐女子のみなさんは全く見当たりませんでした(^_^;)。カード集めたりはしないのかな。

カードゲームの体験会は他の参加者が来てからと言うことでしばらく待たされて、あげく「お母さんも参加して貰えば出来る」と言われたので参加してみました。そのあとすぐ他の子どもも来たんだけどね。

う〜ん、カードゲームって言うのもいろいろあるのね。なんかファイルみたいなのを使って並べるんですが…正直面白くない。たぶん教え方に問題があるんだと思います。

同じ順番で並べたデッキと同じ配置でセットされたファイルがあって、数人まとめてお兄さんがゲームの流れを説明してくれるのですが、ゲームの流れの説明であって遊びながら覚えるのではないのでちっとも頭に入らないし、自分が考えて進めることは出来ないので達成感とか遊んだ感が全くない。教える方は 楽なのかも知れないけど、これじゃあユーザー人口は増やせないと思いました。
DSをやった小僧に言わせるとカードゲームはDSの操作の流れにかなり沿った作りになっているようで、そこに縛られたのが欠点とも言えるのかも。先にDSのゲームありきというのがカードゲームとしてはネックなのか?
でもポケモンのカードゲームは先にゲームありきだけどカードの方はカードゲームとして良くできてますからね。ただ単に「イナズマ…」があまり…なだけかも(^_^;)。

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遊んだのはこんな所かな。写真はフィギュアのブースにあったトラッキーとドアラ。ドアラはポスターも貼られてました。
場内では声優が出演するイベントや絵の入ったかなり大きな紙袋を配ってるところに行列が出来てましたね。あの紙袋は普段使える代物じゃないので(^_^;)私は貰いませんでしたが、集めまくって重そうに持って歩いてる人結構いました。

小僧は「コスプレの人が見られて楽しかったー(^.^)」と満足した様子で会場を後にしてバスで浜松町のポケセンへ。
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ポケセン前で配信のニャースを受け取るうちの小僧です。
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「ニャースまつり」開催中でついついニャースグッズを買ってしまいました。
バックのコイキングをあしらった和柄がいいです。真ん中のは巾着袋。
小僧はお年玉で構築デッキ「ガブリアスVSリザードン」を買いまして、帰ってからポケモンカードしてライブオンして…遊んで暮らした一日でした。
疲れたので晩ご飯はおそば屋さんの出前(^_^;)。

2008年2月 7日 (木)

「まんがの達人」について

創刊号買ってみましたよ。
あのCMには無関係なのに妙に恥ずかしくなりましたが(^_^;)。
来年度入学してくる学生たちの中には、これで勉強したなんて子がいるかもしれないですからね。チェックしておかないと。

感想はと言いますと、創刊号は付録の道具代だけ考えてもお得ですからね。ちょっと気軽に描いてみたいという人には悪くないかも。でもテキストの内容は…申し訳ないんですけど高評価は出来ません。道具に書名ロゴを入れるくらいだったらその分の予算をテキストにかけて欲しかったですね。プロの監修者がいるようには見えないです。奥付にも書いてないですし。

初心者にいきなりペン入れまでさせるのは、まずは漫画家気分を味わって貰って一枚描けたという達成感を感じて欲しいという意図だと思いますが、だったら女の子の全身正面向きなどという難易度の高いことはせずに、顔だけでいいと思いますけどね。ペンで描くと言うことが、気分な訳だろうからもういっそのこと、最初はなぞりでもいいくらいですよ。鉛筆(なぜ4B?)と消しゴムはいらないから紙を付けましょう。紙を。
今日2号目を立ち読みしてきましたが、女の子の全身が男の子の顔とか女の子の目になっただけで、創刊号と書いてあることは同じでした。ペンの使い方やきれいな線を引く為のテクニックはなし。線を引く順番が描いてあるだけです。
ストーリー作りについての項目はまあ王道な内容ですが、ちょっと昭和の香りがするというか、感覚的に少々古い気がします。

学生たちに見せたところ、一年生曰く「一年前に出てたら買っちゃってたかも。」だそうで、誰も買ってはいなかったです。プロを目指しているような人たちが買うものではないと言うことなんでしょう。(「ギャグとして見るなら次号も見たい。」という意見もありましたが(^_^;)失礼な教え子ですみません。)

描いたこと無いけどマンガは好きだから描いてみたいかも〜ってくらいの、カルチャー気分ならそれなりに楽しめると思います。近所の文房具店じゃ手に入れにくい道具もついてきますし(ふつー漫画家さんは使わないでしょうってものも幾つかあるけどね。)これをきっかけに底辺が広がったり、プロの凄さを理解してもらえるきっかけになるなら、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

本当に上手くなりたいなら、いい技法書がいっぱい出てるから、amazonのレビューだけで決めないで書店で内容をよく見て気に入った本を選ぶことをお薦めしたいですね。

メダロット

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遠近法の本

  • かげつ: 【なぞって上達!マンガ背景・パース】
    良い本です。なにしろ作例がきれい。著者はアニメの背景美術をなさっている方だそうです。消失点が近いために歪んだ絵が多いのは説明しやすくするために仕方ないところ。(人ごとではないのでわかります(T^T)。)魚眼やわざと歪ませるなどレベルの高い話も出てます。ただ冒頭の「2次元の絵が3次元になる」というところは構成上無理のある絵を描かざるを得なかったようで、ここはシンプルな絵で行かないとつらかったですね。箱なら成り立つんだけど箱にはしたくなかったんでしょう。残念なので星4つ。 (★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾3 構図編】
    新刊です。宣伝をかねて星5ヶで(^_^;)。 (★★★★★)
  • 林晃(ゴー・オフィス): 【スーパーパースデッサン】
    キャラ絵の背景を描こうというアプローチの仕方が面白いです。厚いですがこれ一冊だけで済むと言う本ではないと思うので、もう一冊増殖の描き方がちゃんと載ってる本はあった方がいいと思います。載ってはいますが裏技が本則のように思えてしまう書き方なのが不安なので。漫画を描きたい若者には取っつきやすいと思いますが、作例のチェックが甘いようで、添削したくなる物もあるので要注意です。 (★★★)
  • 中山繁信: 【勝手にパース検定】
    建築パース系の本なのですが、パースクイズといった趣で、5級から1級までの問題があって、めくると解説と答えが出ているという構成の本です。ゲーム感覚でパースの勉強になる「やられたな!」と思わせてくれる楽しい本です。学生たちにこの本の問題を出してみようと思います。 (★★★★★)
  • 鶴岡考夫: 【スーパーデッサン人物パース編】
    いい本です。面白いです。さすがです。 なるほどこうやって教えればわかりやすいよなあ、と思えるところが沢山あって、教え方の点でも大変勉強になりました。 ルーミスがいいのはもっともだけど、人物がらみは国産ならこれがお勧め。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾2】
    「パース塾」の続編です。前の本で書けなかった、引き戸やドア、影などのことが載ってます。今度は室内編といってもいいかも。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【初めてのイラスト教室】
    あの「やさしい人物画」のルーミス様のパースの本!と言っても過言ではないくらい、遠近法の事にページが割かれています。さすがにいい本です。特に影の所が私はお気に入り。 (★★★★★)
  • ケーズアート: 【パースの描き方】
    …ごめんなさい。この本を作った方々は一生懸命作ったんだと思います。でも…あまりお勧めできません。 あまり言い切り型の文章は危険だということは学べましたが…。 (★)
  • 小林七郎: 【アニメーション美術】
    「パース塾」で最初の方に定型のものにパースが発生すると書いちゃってますが、実は不定形でもあります。ごめんなさい(^_^;)。あの段階ではそういった方が理解しやすかろうと言うことで…。 影を描こうと思うと不定形でもパースが必要。定型物に置き換えて考えると良いわけよ。その辺が分りやすい本だと思います。 (★★★★)
  • 菅野博士: 【快描教室】
    「コミッカーズ」の連載を集めた本です。図版は2色で分りやすいし、対談形式なのも読み物として面白いと思います。 パースに関連した事もそこここに登場します。マンガ描きさんにとって取っ付きやすいと思います。 (★★★★)
  • アニメ6人の会: 【アニメーションの本】
    動く絵を描く為にパースは必要。パースがつくから動きのタイミングがこうなる?アニメでのパースはこんなところに生きているのね。直接パースについて書かれているのはほんの少しですが、アニメ畑の人でなくても分りやすい本です。 (★★★★)
  • 黒田正巳: 【空間を描く遠近法】
    技法書ではありません。前半は絵画の歴史を遠近法視点で見て行きながら、遠近法の理解を深めて行ける展開で、中盤以降は幾何学や視覚的な観点から遠近法が語られます。決して易しい本ではないけれど図版も多くて盛りだくさんで、日本の絵の遠近法の事も書いてあるし、私は好きです。かなり高価ですがこれだけの内容なら納得です。 (★★★★★)
  • 辻茂: 【遠近法の発見】
    小さい本でびっくりしました。でも内容は濃いです。濃すぎて正直言って理解するのに努力を要します。絵画の遠近法理論の本と言ったらいいのでしょうか。先人たちの理論を時間軸にそって紹介しています。 高価で難しいですが、理論を知りたい向きには有意義な本だと思います。「天使の遠近法」というちょっと素敵なネーミングの理論も興味深いです。 (★★★)
  • P・メッツガー: 【初めて学ぶ遠近法】
    こんないい本があるのを最近まで知らなかったなんて申し訳なさでいっぱいです。でも知っていたら「パース塾」は出来なかったかもしれないので、知らなくてよかったかも(^_^;)? まさに絵描きの為の遠近法の本です。絵描きのパースはこれでいいんだと思います。初心者向きです。 (★★★★★)
  • 山城義彦+山城デザインスタジオ: 【現代パースの基本と実際】
    建築パースの本ですが、私がアマチュア時代に書店でいろいろ見て一番分りやすかったのがこれでした。末永く側に置いておきたい一冊です。資料としても価値ありです。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【やさしい人物画】
    言わずと知れた、絵を描く人の為の定番ですね。持っていて絶対損はありません。人物のパースについても分りやすく描かれています。ジョンとメアリーをお忘れなく。 (★★★★★)
  • 湖川友謙: 【アニメーション作画法】
    アニメの技法書ですが、分りやすくパースを説明しています。「空間パース」の項目などはかなり感覚的なのですが、それだけに絵を描く人には役立つのではと思います。 (★★★★)
  • D・チェルシー: 【パース!マンガで分る遠近法】
    良い本です。「パース塾」を理解できたら次はこれをオススメします。 視錐や視心についてもわかりやすく書かれているので、感覚的でなく図法として正確に描く方法を知りたいと言う人にも答えられる本だと思います。 ただ翻訳本ゆえの難解さがあるのが残念です。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾】
    手前味噌ですが、初心者向けでは今現在一番分りやすいと自負しております。 この本に書かれている事が実践できれば、とりあえずマンガの背景を描くには困らないかと思います。チェルシー氏の「パース!」を読む前に読んでおくと良いと思いますよ。 ページの都合上と、当初「街並を描く」事に特化した企画だったので、窓や一点透視の二支点のこととか学校では教えてるけど載せてない事も多々あります。その辺は次作で…と言う事で。 あと言い訳をさせてもらうと(^_^;)、カバー絵のパースラインがずれているのは、うちのと編集部のとIllustratorのバージョンが違ったせいなんです(;_;)。 (★★★★★)
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