« 連休終了 | トップページ | 『マンガ描こうよ!vol.3』発売 »

2009年12月17日 (木)

『歩展』明日から開催

寒くなりましたね。

明日から毎年恒例の千代田工科芸術専門学校OB+α展『歩展』が開催されます。
プロもアマも、平面も立体も、漫画も絵画も何でもありなグループ展です。
例年秋開催だったのですが、今年はこんな時期になってしまいました(^_^;)。市ヶ谷駅のすぐ近くですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

会場  山脇ギャラリー
     http://www.tokyoartbeat.com/venue/95DB9B60
会期  2009年12月18日(金)∼25日(金)
時間  11:00∼18:00(最終日∼13:00)
休み  日・祝日(12月20日23日)

Ayumi_dm09

« 連休終了 | トップページ | 『マンガ描こうよ!vol.3』発売 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 連休終了 | トップページ | 『マンガ描こうよ!vol.3』発売 »

メダロット

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

遠近法の本

  • かげつ: 【なぞって上達!マンガ背景・パース】
    良い本です。なにしろ作例がきれい。著者はアニメの背景美術をなさっている方だそうです。消失点が近いために歪んだ絵が多いのは説明しやすくするために仕方ないところ。(人ごとではないのでわかります(T^T)。)魚眼やわざと歪ませるなどレベルの高い話も出てます。ただ冒頭の「2次元の絵が3次元になる」というところは構成上無理のある絵を描かざるを得なかったようで、ここはシンプルな絵で行かないとつらかったですね。箱なら成り立つんだけど箱にはしたくなかったんでしょう。残念なので星4つ。 (★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾3 構図編】
    新刊です。宣伝をかねて星5ヶで(^_^;)。 (★★★★★)
  • 林晃(ゴー・オフィス): 【スーパーパースデッサン】
    キャラ絵の背景を描こうというアプローチの仕方が面白いです。厚いですがこれ一冊だけで済むと言う本ではないと思うので、もう一冊増殖の描き方がちゃんと載ってる本はあった方がいいと思います。載ってはいますが裏技が本則のように思えてしまう書き方なのが不安なので。漫画を描きたい若者には取っつきやすいと思いますが、作例のチェックが甘いようで、添削したくなる物もあるので要注意です。 (★★★)
  • 中山繁信: 【勝手にパース検定】
    建築パース系の本なのですが、パースクイズといった趣で、5級から1級までの問題があって、めくると解説と答えが出ているという構成の本です。ゲーム感覚でパースの勉強になる「やられたな!」と思わせてくれる楽しい本です。学生たちにこの本の問題を出してみようと思います。 (★★★★★)
  • 鶴岡考夫: 【スーパーデッサン人物パース編】
    いい本です。面白いです。さすがです。 なるほどこうやって教えればわかりやすいよなあ、と思えるところが沢山あって、教え方の点でも大変勉強になりました。 ルーミスがいいのはもっともだけど、人物がらみは国産ならこれがお勧め。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾2】
    「パース塾」の続編です。前の本で書けなかった、引き戸やドア、影などのことが載ってます。今度は室内編といってもいいかも。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【初めてのイラスト教室】
    あの「やさしい人物画」のルーミス様のパースの本!と言っても過言ではないくらい、遠近法の事にページが割かれています。さすがにいい本です。特に影の所が私はお気に入り。 (★★★★★)
  • ケーズアート: 【パースの描き方】
    …ごめんなさい。この本を作った方々は一生懸命作ったんだと思います。でも…あまりお勧めできません。 あまり言い切り型の文章は危険だということは学べましたが…。 (★)
  • 小林七郎: 【アニメーション美術】
    「パース塾」で最初の方に定型のものにパースが発生すると書いちゃってますが、実は不定形でもあります。ごめんなさい(^_^;)。あの段階ではそういった方が理解しやすかろうと言うことで…。 影を描こうと思うと不定形でもパースが必要。定型物に置き換えて考えると良いわけよ。その辺が分りやすい本だと思います。 (★★★★)
  • 菅野博士: 【快描教室】
    「コミッカーズ」の連載を集めた本です。図版は2色で分りやすいし、対談形式なのも読み物として面白いと思います。 パースに関連した事もそこここに登場します。マンガ描きさんにとって取っ付きやすいと思います。 (★★★★)
  • アニメ6人の会: 【アニメーションの本】
    動く絵を描く為にパースは必要。パースがつくから動きのタイミングがこうなる?アニメでのパースはこんなところに生きているのね。直接パースについて書かれているのはほんの少しですが、アニメ畑の人でなくても分りやすい本です。 (★★★★)
  • 黒田正巳: 【空間を描く遠近法】
    技法書ではありません。前半は絵画の歴史を遠近法視点で見て行きながら、遠近法の理解を深めて行ける展開で、中盤以降は幾何学や視覚的な観点から遠近法が語られます。決して易しい本ではないけれど図版も多くて盛りだくさんで、日本の絵の遠近法の事も書いてあるし、私は好きです。かなり高価ですがこれだけの内容なら納得です。 (★★★★★)
  • 辻茂: 【遠近法の発見】
    小さい本でびっくりしました。でも内容は濃いです。濃すぎて正直言って理解するのに努力を要します。絵画の遠近法理論の本と言ったらいいのでしょうか。先人たちの理論を時間軸にそって紹介しています。 高価で難しいですが、理論を知りたい向きには有意義な本だと思います。「天使の遠近法」というちょっと素敵なネーミングの理論も興味深いです。 (★★★)
  • P・メッツガー: 【初めて学ぶ遠近法】
    こんないい本があるのを最近まで知らなかったなんて申し訳なさでいっぱいです。でも知っていたら「パース塾」は出来なかったかもしれないので、知らなくてよかったかも(^_^;)? まさに絵描きの為の遠近法の本です。絵描きのパースはこれでいいんだと思います。初心者向きです。 (★★★★★)
  • 山城義彦+山城デザインスタジオ: 【現代パースの基本と実際】
    建築パースの本ですが、私がアマチュア時代に書店でいろいろ見て一番分りやすかったのがこれでした。末永く側に置いておきたい一冊です。資料としても価値ありです。 (★★★★★)
  • A・ルーミス: 【やさしい人物画】
    言わずと知れた、絵を描く人の為の定番ですね。持っていて絶対損はありません。人物のパースについても分りやすく描かれています。ジョンとメアリーをお忘れなく。 (★★★★★)
  • 湖川友謙: 【アニメーション作画法】
    アニメの技法書ですが、分りやすくパースを説明しています。「空間パース」の項目などはかなり感覚的なのですが、それだけに絵を描く人には役立つのではと思います。 (★★★★)
  • D・チェルシー: 【パース!マンガで分る遠近法】
    良い本です。「パース塾」を理解できたら次はこれをオススメします。 視錐や視心についてもわかりやすく書かれているので、感覚的でなく図法として正確に描く方法を知りたいと言う人にも答えられる本だと思います。 ただ翻訳本ゆえの難解さがあるのが残念です。 (★★★★★)
  • 椎名見早子: 【パース塾】
    手前味噌ですが、初心者向けでは今現在一番分りやすいと自負しております。 この本に書かれている事が実践できれば、とりあえずマンガの背景を描くには困らないかと思います。チェルシー氏の「パース!」を読む前に読んでおくと良いと思いますよ。 ページの都合上と、当初「街並を描く」事に特化した企画だったので、窓や一点透視の二支点のこととか学校では教えてるけど載せてない事も多々あります。その辺は次作で…と言う事で。 あと言い訳をさせてもらうと(^_^;)、カバー絵のパースラインがずれているのは、うちのと編集部のとIllustratorのバージョンが違ったせいなんです(;_;)。 (★★★★★)
無料ブログはココログ

ウェブページ